リブート通信
能登半島地震からの復興を歩む珠洲市の今と、未来に向けた防災情報を発信。現地主催の復興支援ツアーや防災プログラムを通じて、現地のリアルな状況と備えの大切さをお伝えします。
-
リブート通信
避難所でパンが200個しかない時、あなたならどうする?
「300人の避難者にパン200個」。全員分ないから配らないという公平さにとらわれた対応は、避難所の混乱を深める悪手です。現場の焦りを和らげ、不満を防ぐ「分割配分…
-
リブート通信
夏の避難に必須の暑さ対策|停電でも耐えるオフグリッド冷却術
夏の避難生活において最大の脅威となる熱中症。大規模停電下でも命を守るため、ポータブル電源とソーラーパネル、ミニ製氷機を組み合わせた「オフグリッドな冷却」と、遮熱…
-
リブート通信
避難所に入らなかった人たちは、どこで生きていたのか
「避難所」だけが避難生活ではなかった―能登半島地震で在宅避難者は避難所避難者に匹敵する規模で存在していました。自宅、ビニールハウス、自主避難所…見えにくい場所で…
-
リブート通信
自分と大切な人のための自立型避難拠点「マイ避難所」を考える
1995年の神戸、2024年の珠洲。30年経っても避難所の光景は変わりませんでした。国連が定める「スフィア基準」という国際的な権利と、日本の「仕方ない」という常…
-
リブート通信
奥能登防災フィールド、次の災害を生き抜くための備え
能登半島地震で大きな被害を受けた珠洲市に整備を進めている「奥能登防災フィールド」。復興の現場から生まれた知恵をもとに、災害対策車や防災テントなどを実際に体験しな…
-
リブート通信
能登半島地震の「支援のかたち」と復興支援ツアー
能登半島地震の被災地を応援したい方向けに、義援金・寄付金・支援金・物資の違いと、珠洲市や社会福祉協議会、ボランティア団体、リブート珠洲への支援方法を分かりやすく…
-
リブート通信
初めての復興支援ツアー|珠洲で何を見て、何を学べるのか
リブート珠洲の復興支援ツアーでは、能登半島地震後の珠洲のまちを実際に歩き、現地の状況や復興の課題を学びます。初めて参加する方に向けて、ツアーで見るもの、聞ける話…
-
リブート通信
地元向け体験ツアー「海岸隆起コース編」
先月定員オーバーの大盛況を受け、地元住民向け体験ツアーを再開催。震災後に行きづらくなった外浦エリアへ出かけ、3〜4mの海岸隆起の痕跡や珠洲製塩の特別実演、新オー…
-
リブート通信
スマホの中の「あの日」を消さないで|珠洲の震災写真ハウスへのお願い
スマホやデジカメの中に眠る、能登半島地震「あの日」の写真をどうか消さないでください。リブート珠洲では、個人の記録を持ち寄る「震災写真ハウス(仮称)」を手作りで準…
-
リブート通信
宝立町に現れた巨神:550トン吊りクレーンが繋ぐ未来
雪舞う珠洲の空に突き刺さる、一本の巨大な黄色い腕。宝立町の鵜飼大橋などの被災した橋梁を取り外し、再び繋ぐために投入された国内最大級の550トン吊りクレーン「AR…
-
リブート通信
エアーテントの黒カビ撃退レポート
エアーテントの黒カビ汚れに悩んでいましたが、漂白剤を使った洗浄で見事真っ白に!高圧洗浄や洗剤では落ちなかった汚れも、ボランティア仲間の協力で新品のように蘇りまし…
-
リブート通信
珠洲の雪でエアテント倒壊!防災拠点の教訓
珠洲の冬の湿った雪により、復興支援拠点のエアテントが倒壊。空気圧構造は設営が早い反面、雪の重みには脆弱でした。実体験から得た教訓と、雪国で運用するための必須対策…
-
リブート通信
地元住民向けに「復興応援!体験ツアー」を実施
観光オフシーズンの冬、リブート珠洲は地元住民を招いた復興支援ツアーを開催。蛸島町の仮設住宅の方々と共に地域のスポットを巡り、笑いと会話が絶えない時間を共有しまし…
-
リブート通信
ボラキャンすずから受け継いだ「アキレス製エアーテント」
ボラキャンすずの拠点移動に伴い、現場で活躍していたアキレス製の大型防災エアーテントがリブート珠洲へ。自衛隊やDMAT仕様の空調完備・高耐久モデルを、新たな防災展…
-
リブート通信
宮口のドヤ顔!泥出し激闘と多目的ホールへの床づくり
建設したビニールハウスの床は泥だらけ…。そこで立ち上がったのが宮口!高圧洗浄機と根性で泥を排出し、来春オープンの「多目的ホール」に向けた床づくりを開始しました。…