防災研修プログラム 珠洲の「今」に触れ、未来の防災を考える対話のプログラム

リブート珠洲の防災研修プログラムは、能登半島地震の被災地である珠洲市で提供する現地体験型プログラムです。机上では得られない「災害のリアル」を、皆様の組織の防災力に変えてください。

団体研修・視察 実績(2026年5月時点)

  • 企業、CSR 視察研修:累計 63件超 / 739名以上
  • 労働組合 研修:累計 10件超 / 110名以上
  • 議会、自治体 視察:累計 44件超 / 247名以上
  • 業界団体・協会 視察:累計 27件超 / 470名以上
  • 自主防災組織・自治会・消防:累計 65件超 / 885名以上


こんな団体・目的におすすめです

企業の防災研修・BCP現地研修

事業継続計画(BCP)の実効性を、実際の被災地で検証したい企業様に。

CSR・社員研修

復興支援を兼ねた社会貢献型の社員研修を実施したい企業様に。

自治体・議会の行政視察

災害対応・復興政策の現場を、現地住民から直接学びたい議員・職員の皆様に。

労働組合の研修

組合員の防災意識・地域貢献意識を高めたい労働組合の皆様に。

業界団体・協会の視察

建設・通信・電力など、業界特性に応じた学びを得たい団体様に。

自主防災組織・まちづくり協議会

地域防災力の向上、住民主体のまちづくりに活かしたい組織様に。

このプログラムは、専門家が防災を「教える」ものではありません。
あの時、何が起き、何を思ったのか。そして、今、復興への道をどのように歩んでいるのか。珠洲で暮らす私たちが、被災した「当事者」として、ありのままの経験をお伝えし、皆様と共に未来の防災を考える時間です。


スケジュール

開始時間

9:30 または 13:30

所要時間

1.5時間(90分)から3時間(180分)のプログラム構成
※調整は可能です

場所

・津波/地震被害跡地(宝立町鵜島/鵜飼地区)
・セミナーや防災装備・しくみの体験学習は奥能登防災フィールド(石川県珠洲市宝立町南黒丸5-60-1)
※その他人数・研修内容に応じて変更いたします。


リブート珠洲の防災研修を構成する3つのメニュー

被災地視察

被災地、復興現場、地震で隆起した海岸、集落、生活や産業の変化が見える場所を訪問します。被災地の今を歩いて感じていただきます。報道では決して伝わらない、被災地の空気を感じてください。(30分~60分)

語り部 講話/質疑

実際に被災した住民が「語り部」として、皆様の前に立ちます。地震発生時の壮絶な体験、避難所での暮らし、そして復興への想い。区長、消防団員、子育て世代の母親といった、様々な立場から見た「あの時」と「今」を、ありのままに語ります。これは講演会ではなく、皆様と私たちの心と心がつながる「お話し会」です。(30分~40分)

防災装備・しくみの体験学習

奥能登防災フィールドにて、災害対策車・防災エアーテント・車中泊シェルター・災害トイレなど、被災地で実際に使われた装備を見て触れていただきます。「自分たちの現場ならどうするか」を考えながら、防災の知恵を学ぶ体験&実践型のプログラムです。(30分~40分)※奥能登防災フィールドは現在プレOPENです2026年9月が正式OPENになります。

以上の3つのメニューの組み合わせで、1.5時間(90分)から3時間(180分)のプログラム構成となります。


研修費用

防災研修プログラムのお見積りは、お申込みフォームでご選択いただいたメニューや語り部の内容に基づいて作成いたします。以下にお見積りの各項目をご案内します。

防災研修プログラム参加基本料金

防災研修プログラム1回(90-180分)あたりのお一人様料金です。
語り部代やオプションは料金に含まれておりません。

お申込人数 お一人様料金
4~5人 4,000円
6人以上 3,500円
10人以上 3,000円
20人以上 2,500円

語り部料金

地元住民(被災者)、避難所リーダー、消防団員、福祉施設職員、文化人、事業者など
語り部1名あたり5,000円~10,000円

オプション料金

出張(珠洲市内:2000円 )や時間延長(5000円/時)など

その他

上記に加え、必要に応じて以下の費用が発生します。
資料・教材費*(必要に応じて)
施設・機材利用料(必要に応じて)
保険・安全管理費(必要に応じて)
企画・カスタマイズ費(特別設計の場合)
*基本の資料代は参加費用に含まれています


ご要望に応じて防災研修プログラムのプランをご案内しますので、以下のお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
防災研修プログラム お問合せ・お見積り

※お申し込み手続きの流れ
まずリブート珠洲より、お見積りをお送りいたします。内容をご確認いただきましたら、「防災研修プログラム」お申し込みフォームよりお申し込みください。


珠洲市までの交通手段

珠洲市までの主な所要時間
・のと里山空港から車で約50分
・金沢駅から車で約2.5時間
・富山空港から車で約2.5時間

アクセス情報の詳細は「珠洲へのルート、アクセス」 をご参照ください。


防災研修プログラムQ&A

企業の防災研修・BCP研修として利用できますか?

A. はい。すでに多数の企業研修実績があります。建設業・通信インフラ・製造業など業界を問わずご利用いただいています。BCP(事業継続計画)の現地検証研修にも対応します。

議員・自治体の行政視察に対応していますか?

A. はい。都道府県議会・市町村議会あわせて13件127名以上の視察を受け入れています。会派単位の少人数から議会全体まで対応可能です。

労働組合の研修プログラムはありますか?

A. はい。全国規模の産業別労組から企業別労組まで、8組合98名の実績があります。電力・通信・放送・製造業など業種を問いません。

何名から何名まで対応できますか?

A. 4名の少人数視察から、20~25名規模の研修まで対応実績があります。それ以上の規模もご相談ください。

CSR活動として実施できますか?

A. はい。研修参加そのものが復興支援につながる設計です。社員研修と社会貢献を両立できます。

プログラムの所要時間は?

A. 1.5時間~半日プラン、ご要望に応じて設計します。

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