珠洲で再起動
不便も、孤立も、すべてを生き抜く知恵に変える
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不便も、孤立も、すべてを生き抜く知恵に変える
1995年の神戸、2024年の珠洲。30年経っても避難所の光景は変わりませんでした。国連が定める「スフィア基準」という国際的な権利と、日本の「仕方ない」という常識の間には、埋まらない断層があります。行政に頼るだけの30年を終わらせるために、…
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1995年の神戸、2024年の珠洲。30年経っても避難所の光景は変わりませんでした。国連が定める「スフィア基準」という国際的な権利と、日本の「仕方ない」という常識の間には、埋まらない断層があります。行政に頼るだけの30年を終わらせるために、リブート珠洲は自立型避難拠点「MY避難所」という考え方を提案します。
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令和7年国勢調査で珠洲市の人口は8,528人・34%減が確定。奥能登4市町全体でも5年間で約1万5,255人が失われました。復興の現場から速報レポートします。
能登半島地震後、珠洲では公費解体が進み、更地の風景が広がっています。全部を壊すか、一部を残すか、公費解体ができてもあえて直して住む人もいます。復興支援ツアーで聞…
能登半島地震から2年が経っても、珠洲・輪島・能登町・穴水では、多くの人が自宅再建の第一歩を踏み出せずにいます。土地は全国平均の10分の1以下と安い一方で、建築費…
東京都塗装工業協同組合のご一行が、積雪の中、能登半島地震の被災地・珠洲市で復興支援ツアーに参加されました。約1時間の視察で地震で壊れた橋や津波で更地となった宝立…
岩手県釜石市「いのちをつなぐ未来館」の語り部の方々がツアーに参加。「同じ災害でも東北とは違う」「2年経っても進まない復興」など、現地でしか分からない重みのある感…
神奈川県からお越しの株式会社シティートータルプランの皆さまにご参加いただきました。 復興の現場を実際にご覧いただき、現地の様子や地域の取り組みを知っていただく機…
私は静岡の大学でグラフィックデザインを学ぶ学生です。南海トラフ地震対策と卒業制作のため復興支援ツアー…
長野県岡谷防災ネットワークの皆様が珠洲市の復興支援ツアーに参加し、能登半島地震の被災地の現実を学びま…
晴れ渡る空の下、高山から43名の土木会社関係者が珠洲市の復興支援ツアーに参加しました。「この被害規模…
珠洲市で開催した復興支援ツアーに参加した建設コンサルタント業界の皆様から、「ガイドの語りが素晴らしか…
珠洲市震災体験ツアーでは、地域住民から直接教訓を学び、震災前後の変化を体感することで、コミュニティの…
「能登の特色と復興を通じた地域づくり」をテーマに、JICA留学生を招いた防災研修ツアーを実施。インフ…
地元にゆかりがあるお二人が京都から被災地ツアーに参加されました。お一人は母方の親戚が珠洲で、もう一方…
新潟県柏崎市議会の皆さんが復興支援ツアーに参加されました。柏崎市自体が過去に自然災害を幾度と経験して…
富山の教諭が修学旅行の実地踏査として参加し、被災地の現状を目の当たりにしました。倒壊家屋や地割れを見…