先月、定員オーバー大盛況だった、地元住民向け体験ツアーを再び実施しました。
今回は、普段なかなか行くことのない能登半島の反対側の海、に出かけてきました!
私たちは、内浦(半島の右側)と外浦(左側)の両方ご案内していますが、道中は道幅の狭い迂回路だったり、でかいトラックが向かいから現れたり、震災後特に、行き来しづらくなりました。運転が怖いから地震の後、大谷地区はぜんぜん行ったことないわ。と仮設のお母さん。

外浦はこのように、海岸が3~4m隆起しました。白くなっているところは海の中にあった部分。貝殻などが付着したものが干からび、白く見えています。

先月、大谷小中学校の向かいにオープンしたばかりの、「みんなのスーパー」にも立ち寄りました。儲け度外視、地域の人に喜ばれるのなら、と生活が便利になるように、ニーズも集めて仕入れているお店。
お店のレジは一時的に激混み!!最近は、観光客向けにお土産「大谷塩」や「しおキャンディ」も置いているそうです。

地元の方に案内するのが、なんだか嬉しそうな珠洲製塩、山岸社長。いつもより2回ほど多く大サービスの海水撒き実演でした。

内浦側ではあまり売ってない、道の駅すず塩田村オリジナルの塩れもん(れもん水)を気に入り、まとめ買いされる方も!案外と知らない「珠洲の土産」を地元の人が知ることも、地域外への発信に繋がることでしょう。

今回、満席でご参加いただけなかった方のため、来月もまた開催します!
地元向けツアーはお1人様500円。
新人ガイドの練習も兼ねており、私たちも地域の先輩方から学びある一日でした!