奈良県は生駒氏から復興支援ツアーにご参加頂いた、防災士の坂口直明さま。貸切りツアーでご参加され、非常に有効な研修内容になったとご満足いただきました。以下は坂口様からのご感想をそのまま掲載させていただきました。
・最初のインタビューで「すでに知っていることと場所」「どのような観点で、どこをどのように知りたいか」の確認を頂いたので、無駄なく目的の場所をまわることができた。

・自治体や学術研究者(大学教授など)さらにボランティア等で現地支援した方などでも「知られない」「得られない」情報を、ち密にガイド頂いて、何が課題か、これからどうすべきかを的確に知ることができた。
・自身が阪神淡路大震災罹災時に経験しなかった「避難所運営の課題、その時々刻々の解決策」をリアルに記録から説明頂き、今後のアプローチに役立てることができた。
・ガイドご自身が珠洲市で生活し、地元商店や関係者、支援頂いた他県のボランティアなどと、密接継続した情報収集更新で、これまでの経緯と現状、今後の見通しも最新の状況を知ることができた。

・設置後常設されて継続利用される仮設住宅をはじめ、適材適所の住宅準備と、その居住者の状況を実物を見て説明頂いたのは、新たな知識の追加となった。
・下水道の復旧に際して、屋外に設置された浄化槽を初めて見て、珠洲市の人口規模や広域なエリアを見て、自治体の方針ですすめられている点なども、あらたな発見になった。
レディメードの案内ツアーでも、十分その価値は見いだせると思います。ただ自身のように基本の防災知識を有し、罹災経験やボランティア経験を持つ方は、貸し切りツアーとして「知りたい、見たい情報を得たい」ポイントをリクエストできる貸切りツアーお勧めしたいと感じました。コストパフォーマンスの良さ含めて、今後珠洲市と能登半島に来られる方々に、ぜひ体験して頂きたいと思います。ありがとうございました。
坂口直明さま、この度は復興支援ツアーへのご参加誠にありがとうございました。
復興が進んだ珠洲へ再び来ていただけるよう頑張ります。