昆布は能登では採れません。
これは、珠洲マダム御用達のきざみ昆布。左は金沢にも売ってるけど、右はなかなか売ってないから珠洲から買ってきて!と頼まれた品です。かぶやたら(郷土料理)を作るときはこれじゃなきゃ!と言ってました。(個人の主観ですが、粘りが出るよう)松波のサンライフでようやく見つけたのです
福井の日本海物産さんの商品なのですが、能登の郷土料理に使われるということで、ここでは売れるのでしょうか。

そして、サンライフには醤油が豊富!輪島の谷川醸造さんのサクラ醤油が被災し、売り場から姿を消した時も、ここにはありました。普段食べなれた甘口の醤油が食べたいと、探す人続出でした。サイズは2種類あります。(わが家も使用。使いかけで失礼)

「のとのしょうゆ」は製造が金沢のフジキン醤油さんですが、能登町松波にあった醤油屋さん(震災前に閉業)の甘口醤油の復刻版。そのため、昔ながら慣れ親しんだこの味は能登に暮らす私たちの家庭の味。私が以前勤めていた能登の旅館で、松波の醤油屋のものを使っていたのを覚えています

能登町柳田の「むらのもちや」さんの丸餅やのしもちも、パンコーナーで発見。
年末には大量の餅が店頭に並びます。食べてみてください。のびが違います◎
輪島の新物あおさは鮮魚コーナーに。こうした日持ちのするお土産も、スーパーで手に入るのです。(商品によっては土産店より安価な場合もあり、ラッキー!となります)

石川県内によく見かける「すしべん」の麺や丼ものに使われている「だし」も家庭で味わえます。能登では穴水、羽咋、七尾あたりに店舗があります。茶碗蒸しにもグッド。
能登町宇出津の太田製麺所さんのラーメンやうどんも、スーパーならでは。能登海洋深層水を使って作られています。(※撮影日が古いため、購入日時点で消費期限は切れていません)

まだまだ探せば見つかる能登みやげ。珠洲の飯田港そばにあったショッピングセンター「シーサイド」の系列店です。そこで売っていた商品が手に入る可能性大です。(シーサイドは地震のため解体されました)
午後のツアー終了後、宿泊のためすぐに能登を離れる方も多くいらっしゃいます。
こちらのサンライフは見附島から車で8分。お帰りの際、ちょっと寄り道はいかがでしょう。

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ファミリーショップサンライフ
(全日食チェーン)
営業時間 9時~18時
能登町字松波イ10-1
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