参加者の声
珠洲市で実施されている復興支援ツアーでは、能登半島地震による被災地を訪れ、地域住民との交流や防災・復興への取り組みを学ぶことができます。このページでは、実際にツアーに参加された方々の珠洲市の現状や感動的な体験談をご紹介します。震災後の地域コミュニティの強さや未来への希望を感じ取ってください。
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横浜国立大学大学院より復興支援ツアーに参加
横浜国立大学大学院より建築関係の研究者の皆さんが珠洲市を視察されました。寒波によるあいにくの雪景色の中、熱心にガイドの話を聞かれていました。
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東北の語り部が視察「能登の現実は行かないと分からない」
岩手県釜石市「いのちをつなぐ未来館」の語り部の方々がツアーに参加。「同じ災害でも東北とは違う」「2年経っても進まない復興」など、現地でしか分からない重みのある感想をいただきました。
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西東京市S様ご夫妻、地理教師が見た能登半島の地形変化
地理教師として能登半島の地形変化を実際に体感しました。海岸隆起だけでなく沈下も起きていることや、多様な仮設住宅の整備に驚きました。自然の驚異である隆起海岸の上を道路が走る光景は、復旧を進める人間の力の…
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奈良県より自治協議会準備会の皆様による視察研修
「貴重なお話は奈良に持ち帰り、地域で実践していく所存です」。奈良県学園三碓地域自治協議会準備会の皆様より、2日間の視察研修のご感想をいただきました。地域コミュニティによる防災視察の事例です。
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「五感で学ぶ」信濃教育会様の珠洲視察と希望
「現地に行き、五感を通して感じ取ることの尊さ」。信濃教育会の先生方が珠洲を訪れ、被災地の現実と、見附島にかかる虹に見た「希望」とは。教育者視点で語られる「備えて生きていくこと」の大切さ。
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「報道とは違う現実」富山大附属中生の復興支援ツアー感想
「SNSやニュースとは違った」「自分の目で見て知ることが大切」。富山大附属中の生徒たちが珠洲を歩き、ガイドや住民の声から受け取ったメッセージとは。被災の爪痕と復興への願いに触れた、率直な感想まとめ。
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富山第一高等学校の生徒300名が校外学習で復興支援ツアーに参加
「自分の目で見て現実を知ることが大切」―富山第一高等学校の生徒300名が2日間に分けて震災ツアーに参加。地盤沈下、見附島の崩壊、倒壊家屋など、能登半島地震の実態を現地で学び、防災の重要性を実感していた…
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豊島区議会、防災震災対策調査特別委員会による珠洲市視察
ガイドの説明がなければ、震災の実態や被害の深刻さは全く分からなかったと思います。自分の目で現地を見て、現実を知ることの大切さを痛感しました。特に見附島の崩壊は、能登半島地震の爪痕を象徴する光景でした
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一般財団法人環境事業協会様ご一行が復興支援ツアーに参加
(頂いたご感想を掲載させて頂いております) 早速ではございますが、昨日は誠にありがとうございました。 あいにくの雨天の中、ご対応いただきにくい点も多々あったかと存じますが、そのような状況にもかかわらず…
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一般社団法人滋賀県LPガス協会ご一行が被災地を視察
能登半島地震の被災者の仮設住宅向けにLPガス事業者はプロパンガスを設置しています。滋賀県LPガス協会皆さんは一般社団法人石川県エルピーガス協会を訪問、合わせてリブート珠洲の復興支援ツアーに参加し、被災…